ダイソーのBluetoothリモートシャッターでピントが合ったセルフネイルの両手撮りが可能に!

セルフネイル

両手撮りで上手くセルフネイルの撮影が出来ない原因

1人で両手撮りをするときにセルフタイマーを使う方法が有名ですよね。
デジカメやミラーレスカメラでもこの方法が出来ると思いますが、私はその方法では上手く撮影出来なくて悩んでいました。
悩みの理由はピントが片手にしか合わないことです。原因はタイマーボタンを押すために片手を離すからなんですよね。

今回はその悩みが解決できた方法をご紹介いたします!

1人で両手セルフネイルを綺麗に撮影するために用意するもの

何かいい方法がないかな~と考えていた時に、ダイソーのBluetoothリモートシャッターに出会いました。

他2つは、YouTubeでたまたま見た動画で紹介されていて、全く同じものを購入しました。

用意するものは3つ
・ダイソー Bluetoothリモートシャッター 300円
・ダイソー デジタルカメラ用三脚 100円
・キャンドゥ スマートフォン三脚ホルダー 100円
合計500円
たった500円で本格的な撮影が始められます♪

ダイソー Bluetoothリモートシャッター


テスト用の電池が入っているので、すぐに使えますが電池交換が必要です。
電池をお持ちでない方は、コイン電池CR2032(3V)とドライバーも100円ショップで購入することをおすすめします。

通信距離は10mです。遠く離れた場所からでも撮影可能です。


ON/OFFの文字がうっすら読み取れる程度です。(写真ではわかりませんね^^;)

本体は黄色の他に、青と赤の3色展開でした。どれもはっきりした色です。

iOS用とAndroid用のボタンがありますが、私のスマホではどちらのボタンでも撮影が出来ました。

 

ダイソー デジタルカメラ用三脚


~使い方手順~
①脚部分を持って右に回してください。
②ツマミを回し、しっかりと固定してください。
③固定ツマミをゆるめて角度を調節し、確実に締めてください。

14cmまたは20cmの高さ調節が出来るのが嬉しいです。

 

キャンドゥ スマートフォン三脚ホルダー


幅 約5.8cm~8cmのスマートフォンに使用できます。

ホルダーの上部を引き上げるのに、なかなか力が必要です。

そしてスマホを取る方が、さらに力が必要です。私の握力のなさが問題かも。

 

撮影前に、まずは三脚と三脚ホルダーを組み立てます。

ねじってつけるだけです。↓



↑次にスマホの設定画面からリモートシャッターをBluetooth接続します。

 

スマホを設置した写真がこちら。


高さ2段階の調整が可能で、角度の調整もできます。

「セルフネイルの両手撮りの時に、リモートシャッターはどう押すの?」と思われますよね?

リモートシャッターは足で押します^^;

写真はわかりやすいように手と足が見えるように無理な体勢で撮影していますが、机と椅子があれば簡単に足の親指でリモートシャッターを押すことができます。

 

100均アイテムで両手ネイルを実際に撮影した写真

実際に撮影した写真がこちらです。


両手にピントがしっかり合っていますよね。

私が使っているスマートフォンは格安スマホのASUS Zenfone5です。
OCNのキャンペーンで2019年2月中旬に本体価格22,500円(税抜)で購入できました。
月額使用料は1,300円ほどです。

そんな格安スマホでも、こんなに綺麗に撮影することができます。(1,200万画素)

今回はセルフネイルを綺麗に撮るために100均グッズを紹介しましたが、
自撮りや旅行中の集合写真などでも活用できます。

カメラ女子の皆さん、ぜひ試してみてくださいね。

使用しているネイルアイテムは
Instagram @300yen_nail に投稿していますので、そちらでご確認ください☆

1分でわかる解説動画



インスタも見てね。

https://www.instagram.com/p/BvJdP8Sht-z/

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